エリアーガイド ビーチ

バングラディッシュ国境に近い、ミャンマー西部に位置する。ジャングルに囲まれた古代遺跡が立ち並んでいる。現在,80,000を超える貴重な仏教遺跡が王宮跡を中心に小高い丘に広がる。アクセスの難しさから、訪れる旅行者は少なく、観光開発も進んでいないが、それがかえって魅力となっている。ヤンゴンから空路でシットウェーまで飛び、さらにそこから船で訪れることになる。マンダレーにある有名なマハム二パゴダようにラカイン州にあるマハム二パゴダも有名だ。

ビーチ(アンダマン海)

ミャンマーには2つの海岸があり、ベンガル湾とインド洋に面している西海岸ヤカインとエメラルドのアンダマン海に属する南タニンタイ(Taninthayi)海岸がある。南海岸には自然豊かで人気のあるメェイ諸島がある。海開きは10月から5月まで。その他の時期は雨期に入るのであまりお勧めしない。ヤカイン州にあるガパリビーチはビーチリゾート地として一番人気がある。ガパリという地名はイタリアのナポリに似ていることからイタリア人によって名づけられた。静かでのんびりした旅行を楽しみたい場合は、ビーチへ行くことをお勧めする。静かなビーチバーや真っ赤な夕日、キャンプファイヤー、満天の星を存分に楽しめる。

ガパリービーチ Ngapali Beach

サンドウェー(Thandwe)の近くラカイ州にあり、ミャンマーで一番美しいビーチとして知られる。
イギリス植民地時代に開拓されたリゾート地だ。外国人観光客向けのリゾートなので物価が少々高い。ヤンゴンから飛行機で35分ぐらい。ハイシーズン時はエアーマンダレー航空だと1日に2回サンドウェーまで運行している。陸路だとヤカイン山脈を越えエーヤワディー川を渡り車で14時間かかる。ホテルは5つ星のBayview HotelやSandoway Resort Hotelからゲストハウスまである。ビーチから車で15分行くと18ホールのゴルフコースもある。

 

ングエサウンビーチ (Ngwe Saung Beach)

パテインから約48km離れたところに開拓された比較的新しいリゾート地。ガパリビーチよりもリーズナブルでミャンマー人にも人気のある場所だ。現地の風情漂うバンガロータイプのホテルがビーチ沿いに立ち並ぶ。設備もきちんと整っており便利だ。海岸に沿った白い砂浜と青く美しい海が日頃のストレスを取り去ってくれるだろう。

 

 

チャウンタービーチ(ChaungTha Beach)

パテインから西へ40kmの所にあり、ヤンゴンから車でで約5時間かかる。海岸に沿ってきれいなバンガロータイプのホテルが広がっている。青く美しい海を眺めながらゆっくりリラックスできる。

 

 

 

 

カンタヤービーチ (Kan Thaya Beach )

ヤンゴンから290km離れたヤカイン州のグワに位置する。ヤンゴンから山道を越え8時間で到着。ガパリの陸路よりはアクセスしやすい。

 

 

 

 

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