ビザについて


入国手続き

入国の際はパスポートとビザが必要。パスポートの有効期限が6カ月以上残っていないと入国できない場合もあるのでご注意。ビザは各国ミャンマー大使館で申請できる。日本でとる場合は品川にあるミャンマー連邦大使館か大阪にあるミャンマー連邦大使館公認 西日本ビザセンターで郵送による申請も可能。
タイや中国、インドの国境から陸路で入国することも出来る。(ここでもビザとパスポートが必要)場所によっては入国したポイントから出国しなければならないところもあるので、陸路で入国する場合はご相談 。
アライバルビザは コチラ

 

ビザ申請に必要な書類

• 申請用紙2枚(直接大使館からかホームページからダウンロード)
• Report of Arrival1枚(直接大使館からかHPからダウンロード)
• 証明写真3枚(縦45mm×横35mm6ヵ月以内の写真)
• パスポート(入国時に6ヶ月以上残っているものとビザ捺印ページが残っているもの)
• 職業証明書 以下から1つ
• 在籍証明書(手書き不可、社判、代表署名要)
• 休暇証明書(手書き不可、社判、代表署名要)
• 社員証(写真付のもの)
• 源泉徴収書
• 在学証明書(学生対象)
• 非課税証明書(主婦、無職者対象)
• 営業証明書(経営者対象)
• 会社履歴事項全部証明書(経営者対象)
• 年金受給通知書(年金受給者対象)
• ミャンマー滞在予定表(フライト日時、訪問先、滞在先等)

 

手数料

• 通常3000円(中2日発行)
• 緊急4500円(同日又は翌日発行)
• ※土・日は休みなので注意を。緊急扱いでもこの日は受け取れない。
 

 


ビザ申請の方法

日本で申請する場合は直接大使館を訪れるか、郵送で。日本の旅行代理店を通してでもできる。
ミャンマーにある旅行代理店にお願いすると空港で受け取れるアライバルビザも手配できる(場合によっては取得できないこともあるので ご注意)。
海外のミャンマー大使館でも取得できる。
<a>申請書類とパスポートを提出する。手数料は指定された銀行口座に振り込む。振込領収書を忘れずにビザ受け取り時に渡す。(日本以外の在外大使館の場合は直接受付で支払うところもある。)
<b>郵送による申請は、大使館のHPからダウンロードした必要書類とその他必要書類、パスポート、銀行振込領収書を同封して送る。返信用の封筒と切手も同封すること(住所・氏名明記)。
<c>観光ビザは個人(FIT)とグループツアー(GIT)用があり 、どちらも発行から3カ月有効。シングルの観光ビザで、28日間滞在できる。それ以上滞在したい場合はミャンマー国内で更新しよう。
ミャンマー大使館 各国所在地
ビザーフォームはこちらから⇒  

 


入国。出国について

入国時     ► 外貨の合計額が2000ドル以上や宝石、カメラ、電子機器など高価なものを持ち込むときに税関申告用紙にチェックしなければならない。

免税品     ► 酒瓶2本とタバコの2カートン(または100本の葉巻)、香水1,5ポンドが免税される。

出国時     ► 入国時に税関申告した場合は控えを提示しなければならない。
                         家具や考古学的な物は持って帰ってはいけ ません。
                         1ヶ月以上のご滞在の場合には、出国の際にDフォーム(Departure Form)の手続きをする必要があります。
                         Dフォームの申し込みは月曜日から金曜日まで、午前9時から午後5時までオンライン(下記のリンク)でできます。
             http://dform.mip.gov.mm/normaldform.aspx
リコンファーム ► 国内線・国際線どちらも出発前に時刻などの変更がないか確認することができる。
空港使用料   ► 空港使用料は1人10ドル。出発時のチェックインカウンターで支払う。
 

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