ミャンマーブロクとニュース

 

 

E-VISA をヤンゴン国際空港で発給する予定 

2月22日
ミャンマーへの観光が容易になるように、E-VISAを発給する予定があります。観光客はビザの申請をインターネットで行います。必要事項を入力して送ると、ビザ取得承認書がE-メールで送られてきます。申請から承認書の発給まで2~3日かかります。そしてミャンマーに到着後、プリントアウトした承認書を空港で提示し審査の後、パスポートにビザが貼られ、入国が可能になります。現在アライバルビザは、ミャンマーに到着する前にミャンマーのホテル観光省に申請するか、またはミャンマー航空(MAI)の一部の路線を利用する観光客にのみ発給されていました。今準備の進められているE-VISAによって、ミャンマーへの観光客はよりスムーズに入国することができるようになります。E-VISAの申請の手続きはこちらで確認することができます。 www.myanmarevisa.gov.mm
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ミャイヘイワンゾウのキャンプ

2月17日

エコ自然散策を体験できるツアーを紹介したいと思います。ヤンゴンから68マイル(109km)のミャイヘイワンには,広さ10エーカー(4.1hac)のゾウのキャンプ地があり、全部で28頭のゾウがいます。ミャンマーにはゾウのキャンプ地が二ヶ所あり、ミャイヘイワンキャンプは1986年に建てられ、そこではゾウの日常生活を観察することができます。ミャンマーでは昔からゾウを飼育し、調教しています。ゾウは動物の中でも一番長生きで、人間の生活に恩恵をもたらしています。ゾウは巨大な耳を持っていて、30~40km離れたところの音も聞きとることができ、また時速40キロ程度で走ることができます。自然のゾウは気性が荒いといわれていますが、飼い慣らせば人間に従順になり、仕事を行なうようになります。ゾウが3歳になると調教をはじめ、ゾウに逆立ちさせたり、台に上らせたり、椅子に座らせたり等の芸を教えられます。10年間ほどの訓練が終わった後、人と一緒に仕事を行なうようになります。飼いならされたゾウはその後40年ほど人間と共に生活し仕事を行ないます。以前ゾウは軍事用に使われ、現地の移動手段としてもよく利用されていました。ミャイヘイワンのゾウキャンプでは、人間に様々な恩恵をもたらしているゾウに触れ合うことができます。また、ミャイヘイワンゾウのキャンプから5km離れた場所では鳥やチョウ、昆虫、蛇等の爬虫類や珍しい植物、野生のランや薬草等も見学することができます。ミャイヘイワンキャンプから32kmほどの場所にあるセインタウンという山ではトレッキングも楽しむことができます。ミャイヘイワンゾウのキャンプへの観光は1月から4月がベストシーズンです。ミャインヘイワンへのアクセスは、ヤンゴンからタイジー区のパロンまでは約96km、パロンからカワンティミャウンまで20kmあり、車で約2時間かかります。ミャイヘイワンキャンプへ到着後、ゾウの水浴びやそこで働いている姿を見学することができ、またゾウに乗ってジャングルをひとまわりするのも.

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マンダレーのウーベ

2月11日

ミャンマーの最後の王宮があったマンダレーで、見逃せないのはウーベイン橋です。マンダレー空港からマンダレーの街へ移動する途中にあるタウンタマン湖に架けられた橋です。この橋はミャンマーで一番長い木造の橋です。1332mの長さを誇るウーベイン橋は、1849年に1086本のチークの柱で造られ、当時建築を指揮したウーベイン氏の名前が付けられました。タウンタマン湖の岸辺には魚、海老、野菜の揚げ物を売る屋台がたくさん並んでいます。この橋を渡った先の島にあるパゴダを見学し、帰りは船で帰ってくることもでき、夕暮れ時には、湖に映る夕日がとても美しく印象的です。

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タディンジュッ火祭り

10月11日
ミャンマーでは一年中毎月行事があると言われています。ミャンマーの暦でタディンジュッ月(10月中旬)は、タディンジュッ火祭りという祭りが行なわれます。10月12日はタディンジュッ満月の日です。その日から雨季があけて、雨も降らず、乾季に入り過ごしやすい季節が始まります。タディンジュッの時期になると火祭りが始まり、満月の日にはパゴタや家の玄関では蝋燭を立てたり、ちょうちんをつけたり、子供たちは花火をしたりしてにぎやかになってきます。この祭りの由来ですが、仏教の歴史ではこの満月の日に、お釈迦様が天国で神様になっている母親にお経を説法して、人間の国へ戻ると言われています。そのため、ヤンゴンの有名なシュエダゴンパゴタでは約9000個の小壺に油を入れて、ひもに火をつけ、お釈迦様にお供えします。その日には、両親や先生、先輩たちへお菓子や果物や服など様々な贈り物をしてお礼をする習慣があります。ミャンマーでは両親や先生をお釈迦様と同じように尊敬しているので、このような仏教に関係している特別な日に贈り物をします。そのため、この時期にはスーパーマーケットやデパートなどでは電気製品や食料品、衣料品などの日用品のバーゲンが行なわれているのをよく見ます。
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ローガー公園

10月06日

 

ローガー公園はヤンゴン管区、ミンガラドン町区のタウジャン町の付近に位置し、ヤンゴン-ピィ道路を北上して行くと道路の左側にあります。このローガー公園は西暦1982年9月30日に開園し今に至っており、朝8時から午後6時まで入園することができます。公園の中には伝統的な木造の休憩場や小屋、そして豪華な休憩場もあります。休日や祭日には大勢の地元の人や観光客等が園内での一時を楽しんでいます。園内にはバギー車や自動車が置いてあり、それらで園内を回ることができます。園内には動物園があり、ヒマラヤのクマやパシュウクマ、ワニ、シカやいのしし、サル、ボマヘビ、センザンコウや牛など、9種の爬虫類、25種の哺乳動物、192種の鳥類、103種のチョウ、陸地や水辺に生息している動物が54種、23種の魚類等を見学することができます。休憩場は園内に4ヶ所設置されています。象のキャンプもあります。象に乗って滝や森林の中を見て回ることができ、景色の素晴らしい場所で、記念写真も撮ることが出来ます。園内にはたくさんの野生の木や花があり、新鮮な空気と自然を堪能することが出来ます。ヤンゴン市内ダウンタウンから車で1時間位の場所にあり、ヤンゴンの自然を味わいたい観光客の観光スポットになっています。

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チン民族の刺青

10月03日

ミャンマーには顔に刺青を彫った民族が幾つか残っています。その民族の名前はチン民族と言います。チン民族はミャンマーの北西に集中して居住していますが、ミャンマーの他の地方にも点在して居住しています。この刺青を彫ったチン民族は、ラカイ州(アラカン州)のミャウーという町からジープと小舟に乗り、レーミョウ川に沿って上っていった村々に暮らしています。そこには刺青を彫った60代のチン民族の人が5,6人残っています。その女性の話によると、彼女たちは12,13才の時に顔に刺青を彫ったようです。刺青を彫ってから一週間位は痛みがひどく何もできない人もいますが、一週間後には痛みもなくなり普段の生活が出来るようになります。彼女たちが子供の頃には、顔に刺青を彫らない女性は女性らしくないと言われ、他の人に認められない、そのような時代でした。この刺青を彫る風習はチン民族の特徴となり、観光客を魅了しています。ミャンマーの古い文化を目の当たりにできる、チン民族の村へ一度足を延ばしてみるのは如何でしょうか。

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ウィンセイ寝釈迦像.

月21日

ミャンマーで最大級の寝釈迦像であるウェンセイ寝釈迦像は、長さ180m、高さは39mあり、モウラミャインから南へ20kmほどの所にあります。釈迦像の中は、8階になっていて小部屋が182あり、見学が可能です。未完成ながら、仏が生まれてから涅槃に入るまでの物語が各部屋に展示されています。その寝釈迦像は、モン州のお坊様によって1992年の1月に建立され、既に19年間になります。寝釈迦像の頭は西の方に向いており、お経を説法している形がとられています。国民の幸せを願って建てられました。この寝釈迦像の南方の山脈の頂上付近には、立像や寝釈迦像があり、それらを参拝するお坊様の姿を見かけることができます。ミャンマーではもっとも有名な仏像の一つであり、未完成とはいえ、毎年多数の参拝者が参拝のために訪れています。

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マンダレーからミッチーナーへ列車で行ってみましょう

9月19日

 マンダレーから約420km離れた高原地帯にあるミッチーナーは、ミャンマー最北の州、カチン州の州都です。このたび、ミッチーナへのんびりと行ける列車が誕生しました。座席はファーストクラスです。その列車はマンダレーからミッチーナー間を結んでおり、車中ではのんびり睡眠するもよし、美しい景色を眺めるもよし。ファーストクラスの寝台特別列車の運行は、マンダレーとミッチーナー間で、72日から始まっています。ミッチーナー行き33号列車は毎週火曜日、木曜日、土曜日の13:00時にマンダレーを出発し、翌朝5時にミッチーに到着します。マンダレー行き34号列車は毎週水曜日、金曜日、日曜日の午後13時50分後ミッチーナーから出発し、翌朝6時にマンダレーに到着します。列車は途中でシュエボ、コーリン、ミッチーナーとモーカウンなど幾つかの駅で停車します。ファーストクラスのシングルベッドの値段は15000チャット(外国人は45ドル)と、通常の座席の値段は6300チャット(外国人は18ドル)となっています。リーズナブルな値段で、列車の中から美しいミャンマーの景色と、さまざまな民族の生活も見られる列車の旅をぜひ一度お試しください。

   

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ピンダヤシュエウミン洞窟

9月17日

 シャン州の南部のシャン高原の岩場に位置するピンダヤ シュエウーミン洞窟は約150m広さがあり、8094体のさまざまな仏像等が所狭しと納められており、鍾乳石と石筍の美しさには圧倒させられます。その中では一番有名なのは通称「汗をかく仏像」です。この仏像の顔の汗を体に塗ると元気になるとか、幸福な生活をおくることができると、多くの人の間で信じられています。ピンダヤとはシャン語で広大な平原を意味します。きれいな古い湖があり、その湖畔には町があります。『大きな蜘蛛を王子が矢で打った』形はこの町のシンボルはで、それは大昔にこのピンダヤ洞窟の中には巨大な蜘蛛が住んでいて、その蜘蛛と王子が戦い勝利を収めたという伝説に由来しています。この町は18世紀頃から栄えた町で、湖畔に広がる町の風景が息を呑むほどの美しさです。ミャンマーで一番有名な観光スポットであるインレー湖からもそれほど遠くなく、カロー町からだと車で45分位でいけます。

   

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ミャンマーの シュエダゴンパゴダ

9月12日

シュエダゴンパゴダはミャンマーのヤンゴンにある仏塔です。もともとの高さは66メートル程でしたが、修復を繰り返すたびに高さが加えられ、現在の高さは100メートルほどです。2500年前に建てられたと言われています。境内の中央には、『聖なる黄金の塔』が建ち、その周りにある大小60あまりのパゴダに囲まれています。シュエダゴンパコダはミャンマーを代表するパゴダです。東門、西門、南門、北門のいずれかを通って中に入ることができます。門の前には二頭のライオンの像が据えられています。それぞれの門には、参堂の天井にお釈迦様の物語が展示されています。北の門から入ると階段があります。その階段を通っていくと、パゴダの広場に着きます。そこで最初に見えるのは輝く仏塔です。左には子宝に恵まれない夫婦が祈願をささげる神様がいます。この神様に祈ると願いが叶えられると、ミャンマーの人達は固く信じています。その後、ミャンマーの人達はパゴダを右側に見ながらパゴダの広場を回ります。左より右側のほうが優れていると信じているからです。また、パゴダの広場には、生まれた曜日のコーナがあります。日曜日に生まれた人は日曜日のコーナから、月曜日に生まれた人は月曜日のコーナからお釈迦様に祈ります。次に、成功の地と呼ばれる場所があり、ここで祈ると願いが叶えられると信じています。パゴダの西には博物館もあります。いろいろなものを見物できるパゴダです。シュエダゴンパゴダを訪れることなく、ミャンマーのことを説明するのは無理だと言っても過言ではありません。

   

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ミャンマーで馬に乗って観光できる

9月08日

当社では、ミャンマーの観光スポットを馬に乗って旅行することができるように計画中です。今年の観光シーズンには、初の乗馬の旅をすることができます。太古のミャンマー人達が、馬に乗って旅行した様子を体験していただけるように、乗馬のツアーを企画いたしました。乗馬の旅のヤンゴンでの出発点はモービという場所をご用意させていただきます。モービはヤンゴンから車で1時間30分程の場所に位置しており、自然の雰囲気も最高な場所です。ヤンゴンから比較的近いにもかかわらず、都会の影響を感じさせない落ち着いた場所です。もう一つのルートは、ミャンマーの遺跡観光スポットバガン、マンダレー、ヘーホー等です。手始めとして、マンダレーからポッパ山とバガンまでのルートや、インレー湖からインデインまでのルート、さらにはアウンパンからカローまで一泊のルートをお選びいただけます。ルートにごとに値段も設定されています。今年の観光シーズンに発売予定です

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マリカリーバークルーズ (Malikha River Cruise)

8月29日

マリカリーバークルーズは例年どうり、今年も7月の上旬に運行始まる予定です。旧王宮の跡マンダレーから、ミャンマーで最も長いエーヤワデイ河に沿って、多くの遺跡が集中しているバガンまでをボートで旅行すれば、日ごろたまったストレスもどこかに吹き飛んでしまうでしょう。船中からは、エーヤワデイ河の自然の景色や白仏塔が散在するサガイヒル、途中の河岸にあるパコック(Pakokku)、ミィンジャン(Myingyan)等の地方を通過し、ヤンダボ村(Yandabo Village)では、下船して1時間程村を巡回しますが、それも料金に含まれています。マンダレーからバガンへ7時間程のボート旅行にはサービスとしてビールやソフトドリンク等、お好きな飲み物を楽しんでいただけます。運行スケジュールは、月、水、土曜日の週3回で、10月からは毎日運行する予定です。

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ミャンマーの結婚式.

7月12日

世界のさまざまな国には、それぞれ独自の宗教、伝統と言葉があり、国によって生活も習慣も異なります。
今回はミャンマーの結婚式をご紹介したいと思います。ミャンマーでは、20歳から30歳の間に結婚することが一般的でしたが、最近では都会に住む人たちの間で結婚が遅くなり、25歳から35歳の間に結婚することが普通になってきました。ミャンマーには100以上の少数民族が共存していますので、結婚式では自分たちの民族の衣装を着て、伝統的な式を行います。しかし、宗教により、キリスト教会と仏教の僧院で行われることもあります。ミャンマー風の結婚式では、招待客が出揃うと、花婿さんと花嫁さんは結婚式が行われるホールの中に入場します。その際、新郎新婦が進む通路に独身の女の子がジャスミンかバラの花を散らして行きます。それには、これから二人の歩む道が幸せになるようにとの願いが込められています。その後、二人は指定された場所に座り、来客に紹介され、指輪を親または親友につけて貰います。花婿さんと花嫁さんの片手をショーと呼ばれる布で巻き込み、上からお水を流すこともあります。ミャンマーではお見合い結婚は少なく、大半は恋愛結婚で、離婚率も低いです。

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チャウカッラパゴダ.

6月13日

ミャンマーの南東にあるカレン州の首都パアンは、ヤンゴンから車で5時間程で行ける観光スポットです。ここは、この地のランドマークであるズェカビン山が最も有名です。パアンには山や岩、洞窟などが多く、山の頂上や洞窟の内部などにパゴダを建てるのが普通です。このチャウカッラパゴダは、遠くから見ると二つの岩を重ねたように見えますが、実は、自然のまま岩の頂上に仏塔が建てられています。参拝者は岩の頂上までは登れず、半分くらいまで登った後は、険しい階段を使ってパゴダに参拝することができます。なお、参拝者の多くはパゴダへ上がる前に、まずパゴダがある岩の麓にある僧院に入って、僧長のお見守りを頂いた後に、パゴダへ登ります。そうすることにより色々な災いや危険から守られると信じているからです。ですから、皆そのようにしてからパゴダに参るのです。パゴダがある岩の隣には、ズェカビン山脈や湖などがあり、雰囲気は最高です。パゴダへ行くために湖にかけられ木造の橋の上から、魚に餌をやることも出来ます。地元の人は、パゴダへ参った後は、必ず僧院のごちそうを食べてから帰ります。
 

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ミャンマーのお正月水掛祭り

                             4月11日
ミャンマーのお正月、水掛祭りは4月の中旬から始まって4日間位行われます。この祭りは前年の悪と罪を洗い流して新年を新しい気持ちで迎えると言う意味になっています。祭りの時期には老若男女が楽しみに参加しております。祭りの一ヶ月前になると町の中は準備や音楽などで活躍しています。車に乗って色々な演奏する舞台を見ながら街中をぶらぶらすると至る所で水をかけられます。踊る人や歌を歌う人で一杯になるので一緒に踊って水をかけるのも祭りの楽しみの1つです。また、水掛祭りの象徴である黄色の花(パダウ)も咲いています。パダウと言う花は一年に1度だけ咲いて男性が女性にあげる花としてもも知られ女性には大変人気の花です。祭りの時期には僧院や瞑想センターにも瞑想している人や五戒を守っている人等で賑やかになっています。この期間に出家する人もいれば精神統一するために瞑想センターに泊まり込む人も沢山います。お祭りの4日間が終わった後にはミャンマーの元旦で、人々は僧院へ行き料理やお金を寄付したり、年配の方には敬意を表し年配の洗髪や掃除など色々な手伝いをしたり、食べ物を贈ったりしています。家では沢山の食べ物を用意しておき、お客様が来たときにごちそうして持て成すを行っております。

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湖上でランチ

                             4月02日

カラウェイ水上レストランは、ヤンゴンで唯一、外国人向けに営業しているレストランで、カンドージ湖上にあります。ミャンマーの歴代の王様達が使った筏の形に似せて造られたレストランでは、ミャンマースタイルのビュッフェが楽しめます。これまではディナーだけでしたが、今年の4月5日からは、ランチも始まる予定です。また、レストランで食事をする人へのサービスとして、ミャンマーの伝統的な踊りと演奏が提供されており,ミャンマーの踊りを見ながら美味しい食事を味わうことができます。レストランでは予約を受け付けていますので、お食事の際は、前もっていい座席の予約をされることをお勧めします。

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シュエダゴンパゴダの祭り

                             3月18日

ミャンマーでは一年中祭りがあって、その中ではタバウン月(3月)は天気も良いし,祭りも多くある時期です。ヤンゴンの目立つになっているシュエダゴンパゴダにも毎年パゴダの祭りが行われて,今年3月の満月の日にも毎年のように賑やかに行う為用意しています。シュエダゴンパゴダは毎日参拝者で一杯になっているけど、お祭りがある時期にももちろんです。祭りの日にはシュエダゴンパゴダで色々な飾りものでお洒落してあります。また、信仰者は自分達の最高の功徳としてパゴダに金箔を貼る為小車みたい物に金箔を入れて紐を引いて段々上がれるようにしている風景も必ず見られます。当日の夜明けには色んなデザイをした揃う果物を供えたり、蝋燭やお線香や香りのいいお花やお水等の供え物 を供え、皆集めてお経を合唱して参っています。祭りの時期にはパゴダの四つの門の階段には売店がずらりあり、買う人で騒いでいます。ミャンマー人達は仏教に熱心しているので宗教についている祭りにも、楽しみに参加するのがよく見られます。

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Miss Tourism 2011コンテスト

2月28日

ミャンマーの観光業の発展とミャンマーを観光客により身近に感じてもらうことを目的として、2011年の2回目のミス・ツーリズム・コンテストとファン・ フェアーが3月19日に開催される予定です。2011年のミス・ツーリズム・コンテストの参加者は、民族衣装と自分の好きなファッションで、美しさを競い 合います。コンテストはヤンゴンのストランドホテル(Strand Hotel) のボールルーム(Ballroom) にて18時から22時まで盛大に開催されます。ファン・フェアーは15時から始まります。入場料は無料です。
 

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MAI のヤンゴン~広東[カントン(Guangzhou)週2回

2月24日

2010年の10月に就航したヤンゴンから広東への直行便は、今年の3月から週2回に増便される予定です。運航日は日曜日と木曜日でヤンゴンから広東へは朝便8M711が、広東からヤンゴンへは夕方便8M 712などが、それぞれ運航します。MAIエアーは、China Southern Airlines に次いでミャンマーから中国へ直行便を就航した二番目の空港会社でヤンゴンからバンコク、シンガポール、クアラルンプール、ガヤへ定期運航しています。

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アラウンドーカッタパ国立公園

1月16日

ミャンマーの観光はシーズンもたけなわですが、最近は、ミャンマーの地方都市にも足を延ばす観光客が増えています。ミャンマーで有名な観光地というと、バガン、マンダレー、インレー、ゴールデンロックパゴダなどがあり、多くの観光客が訪れますが、今回はとても特徴のあるアラウンドーカッタパ国立公園ツアーをお勧めしたいと思います。アラウンドーカッタパ国立公園は、ザガイン管区、モンユワ街の西側の岸に位置し、面積620.35平方マイルの、たいへん広い野生動物保護区です。アラウンドーカッタパ国立公園では、ゾウ、トラ、ヒョウ、ガウル、バンテン、鹿、ジャングルヤギ、山羊、熊、イノシシ、ジャングル猫に加え、何種類もの鳥を観察することができます。同公園は、1941年に野生生物保護区として設立され、1984年に国立公園に指定されました。ヤンゴンからマンダレーまでは、車か飛行機で、楽に移動できます。そこから148マイル離れたアラウンドーカッタパ国立公園へは車での移動となります。様々な植物や動物など、自然の美しさを見学しながら、エコ自然散策を楽しめることから、外国人観光客のみならず、ミャンマーの地元の観光客にも人気のエコ自然ツアーとなっています。