その他各地


タニンダーイ管区

コータウン(Kaw Thaung):

ミャンマー最南端の町で、タイ国境の町としても知られている。それほど大きな町ではないので、タイ南部を訪れた際に、一日ビザで入国してみるのも良いでしょう。外国人はミャンマー国内(ヤンゴンなど) から陸路でアクセスできない。空路での移動は可能。飛行機がヤンゴンやミェイから出ている。タイからの入国方法は、タイ側の町ラノーン市内から、港までバスで行き、船でミャンマー領へ、タイ側の出入国管理局を通過後、ミャンマー側でパーミットカードを受け取る(US$5)。さらに、船でミャンマー川の桟橋まで移動する。バイクタクシーは多いがバスは少ない。

 

 

 

マウェードー又遺跡の島(Mwe-Daw or Relic Island):

マウェ-ドー島は仏の仏舎利が納めたパゴダがあるので遺跡の島と呼ばれています。パゴダは頂上に位置しているので目立つになっています。コッタウンからボートで5分位かかります。

 

 

 

 

 

 


トゥンマイパゴダ(Third Mile Pagoda):

トゥンマイパゴダは八角形のスタイルで、内部には仏陀を納めました。仏陀は蓮の花の形がある台に座って、竜に覆われたパゴダです。

 

 

 

 

 

 

ア ンダマンクラブリゾート(Andaman Club Resort):

アンダマンクラブリゾートは700ヘクタール広くて、タテェーキュンに位置します。そこにはカジノや免税品売店等があります。リゾートは丘の頂上に位置しているのでコッタウン町の遠景が眺められる。岩の多い島にあるリゾートで、250ルームで海の景色も楽しめる。レクリエーション施設は水泳プールや体育館やサウナ欲場や電子ゲームのルームや図書館等が揃ってあります。レストランも3件あり、コッタウン町の遠景や港の風景が望めます。

 

 

 

ミェイ(Myeik):

はアンダマン海に浮かぶ、タニンダーイ管区の中心地。広大な海と無数の島々は、すでに水産資源の宝庫となっており、リゾートとしての開発もゆっくりと進んでいる。今後さらに注目度が上がってくるだろう。 交通手段は、バスだとヤンゴンから2泊3日もかかるので、あまりお勧めしない。飛行機は毎日1便飛んでいるので、経費はかかるが空路で行くことをお勧めする。ここから南へ陸路で行くことは出来ないのでご注意を。また、ダイビングスポットとしても注目を集めている。外国人立ち入り禁止区域には許可が必要。

 

 

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